マンション設備費も確認しておきましょう

シングルマザーがマンションを購入する場合のポイント

事前にローン以外に発生するランニングコストを確認しておきましょう

入居が始まると、住宅ローン以外の面でも様々な固定費が発生します。後になって慌てる前に、事前にしっかりと月額固定費の洗い出しをしておきましょう。

1.駐車場代を確認する

日常的にお車を利用されている方は、事前に駐車場利用料を確認しておきましょう。マンション敷地内に駐車場が併設されていても、全世帯分の用意がない物件もあります。

その場合は周辺の駐車場を利用することになりますので、住みたい地域の駐車場料金の相場を確認しておくことをおすすめします。

一戸建ての購入へ変更することで、総額が安くなるケースも

一般的に、一戸建て住宅よりもマンションの方が安いというイメージを持たれる方も多いのですが、実際はそうとは限りません。

一戸建ての場合、ちいさな家でも駐車スペースの用意がある物件もあります。場合によっては、一戸建て住宅を購入した方が安く済むケースもありますので、総額で検討されることをオススメします。

また、お子さんがいる場合は、自転車の台数も多くなりがちなので、その分、月額利用料金もかさみます。

また、修繕積立金は数年おきに値上がりする可能性も。マンションの規模や設備によっては、値上がりの割合が大きく増えるケースもありますので、リッチな設備が整いすぎている物件は避けた方が良いです。

たとえば、一部のマンションにはプールや温泉、スパ施設など、水を使う設備が用意されていますが、これらのメンテナンス代は非常に高く、修繕積立金への影響が大きいと考えられます。

一見、魅力的な設備に映りますが、実際に暮らしてみると、「使っていたのは最初だけ」という声も聞かれますので、不必要な設備に高額な積立金を払う必要が生じることも。

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